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中3女子生徒を大麻所持容疑で逮捕 神戸市(産経新聞)

 制服のポケットに大麻を隠し持っていたとして、神戸市須磨区の市立中学3年の女子生徒(14)が兵庫県警須磨署に大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕されていたことが4日、捜査関係者への取材でわかった。女子生徒は「夜遊びで知り合った女子中学生にもらった。大麻とわかっていたが、吸ったことはない」と供述。同署が詳しい入手経路などを調べている。

 逮捕容疑は、今月2日午前、同市須磨区の自宅で、制服のポケットに大麻約0・09グラムを所持したとしている。

 県警は昨年12月〜今年1月、別の市立中学の女子生徒ら4人を同容疑で逮捕、補導。今回逮捕された女子生徒は、この4人のうち1人と知り合いだが、大麻をもらったのは別の中学生だと話しているという。

 捜査関係者によると、女子生徒は最近、夜遊びや家出などの非行が目立っていたため、母親が「県警神戸西部少年サポートセンター」や須磨署などに相談していた。

 今月2日に「(女子生徒が)大麻を持っているようだ」と同センターに情報が寄せられ、連絡を受けた同署が捜査。母親が自宅で女子生徒の制服のポケットから大麻を見つけ、須磨署に届けたという。

 女子生徒の逮捕を受け、市教委は「再び逮捕者が出たことは非常に残念。各校と連携を取り合って大麻乱用防止指導に努めたい」としている。

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<茨城18歳死亡>死体遺棄容疑で新たに2人逮捕(毎日新聞)

 茨城県稲敷市の工事現場で同県竜ケ崎市長山、溶接工、沼尻翔さん(18)の遺体が見つかった事件で同県警捜査1課などは28日、稲敷市下根本、無職、竹尾将(20)▽同市角崎、会社員、藤田章吾(20)の両容疑者を死体遺棄容疑で逮捕した。逮捕者はこれで5人になった。

 沼尻さんは集団で暴行を受けたとみられ、県警は死亡した経緯を調べている。

 逮捕容疑は竹尾容疑者らは22日午後9時ごろ、竜ケ崎市の土木作業員、飯嶋翔太容疑者(20)=同容疑で逮捕=ら3人と共謀し、圏央道の工事現場に沼尻さんの遺体を埋めたとしている。【橋口正】

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<ダム工事>「小沢氏に業者逐一確認」高橋元秘書が初証言(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件に絡み、小沢氏の秘書を務めた高橋嘉信元衆院議員(56)が24日、毎日新聞の取材に、小沢氏本人が公共工事で「天の声」を出していたと初めて証言した。岩手県発注の鷹生(たこう)ダム(大船渡市)工事を巡り、談合の本命業者に関する小沢氏の指示を業者側に伝えたという。

 高橋氏の説明によると、98年ごろに小沢氏から「世話になっているので鷹生ダムは清水にしろ。仙台に言っておけ」と指示されたという。高橋氏は直後、談合の仕切り役だった鹿島東北支店(仙台市)の当時の幹部に電話し、「小沢からです」と前置きして「鷹生ダムは清水だそうです」と伝えたという。

 鷹生ダムは98年5月に本体工事の一般競争入札が行われ、清水建設、熊谷組などのJV(共同企業体)が落札。受注側が謝礼として小沢氏のパーティー券を年約2000万円ずつ数年間購入したことが判明している。

 高橋氏は「どの業者に公共工事を受注させるかの判断を当初は小沢氏本人に逐一確認していた」とも述べた。

 高橋氏は80〜00年に小沢氏の秘書を務め「金庫番」と呼ばれた。00年衆院選で旧自由党から比例代表東北ブロックで初当選。小沢氏と決別し09年衆院選では小沢氏の選挙区の岩手4区に自民党から出馬し落選している。証言について小沢氏事務所は「担当者と連絡がつかないのでコメントできない」、清水建設と鹿島は「確認できない」としている。【政治資金問題取材班】

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<内閣情報官>三谷秀史氏が退任 後任に植松信一氏(毎日新聞)

 政府は26日午前の閣議で、三谷秀史内閣情報官が退任し、後任に植松信一大阪府警本部長を充てる人事を決定した。4月2日付で発令される。

 三谷氏は小泉純一郎政権下の06年4月、情報収集・分析の強化を狙った安倍晋三官房長官(当時)の肝いりで就任して以降、4年の長期在任となっており、平野博文官房長官は26日午前の記者会見で「(三谷氏から)後進に道を譲りたいと申し出があった」と明らかにした。

 植松信一氏(うえまつ・しんいち)77年東大法卒。警察庁入庁。警視庁公安部長、同副総監などを経て09年3月大阪府警本部長。大分県出身。56歳。

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普天間移設2案、岡田外相が米大使に提示へ(読売新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、政府が23日の関係閣僚会議で、移設先として、同県名護市にまたがる米軍キャンプ・シュワブ陸上部案と、同県うるま市の米軍ホワイトビーチ沖の埋め立て案の2案を正式に米側に提示する方針で一致したことが25日、わかった。

 複数の政府筋が明らかにした。岡田外相が25日中にもルース駐日米大使と会談し、2案を軸とした移設案を提示する。外相は28日に訪米し、クリントン国務長官らにも政府案を説明する方針で、具体案をもとにした対米交渉が本格的に始まることになる。

 23日の会議では、鳩山首相と外相、平野官房長官、北沢防衛相、前原沖縄相らが移設案について協議。関係筋によると、この場で、シュワブ陸上部案か、ホワイトビーチ沖の埋め立て案のどちらかに、鹿児島県の徳之島など、沖縄県外の数か所に訓練移転を組み合わせる案を米政府に提示することで、大筋一致したという。

 シュワブ陸上部とする場合には、500メートル級の滑走路を建設する案が最有力となった。訓練移設先としては、徳之島のほか、海上自衛隊大村航空基地(長崎県)、航空自衛隊新田原(にゅうたばる)基地(宮崎県新富町)などが列挙されたという。

 首相や関係閣僚は移設案について、「沖縄の負担が5割以上減った、と地元が実感できる案だ。基地の機能は沖縄に残すので、米国からも理解を得られるのではないか」との見方で一致したという。

 政府案については、北沢防衛相が25日午後、沖縄を訪れ、同日夜と26日の両日、仲井真弘多(ひろかず)知事と会談し、概要を説明する予定だ。

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<八百長疑惑裁判>賠償を3割以下に減額 東京高裁判決(毎日新聞)

 大相撲の八百長疑惑を報じた週刊現代の記事で名誉を傷付けられたとして、日本相撲協会と北の湖前理事長が発行元の講談社や筆者らに1億1000万円の賠償などを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は17日、1審に続いて講談社側の賠償責任を認め、賠償命令額を1540万円から440万円に大幅減額した。藤村啓裁判長は「名誉棄損の慰謝料は著名人であるかどうかで左右されるべきでない。1審の認定額は高すぎる」と述べた。

 同誌07年3月10日号は、元横綱の前理事長が75年春場所千秋楽で元大関貴ノ花(故二子山親方)と八百長相撲をしたなどと報じた。高裁は1審に続き、記事取り消し広告の掲載も命じた。

 高裁は「記事が真実であることの証明がない」として名誉棄損を認定。前理事長への賠償額について「地位や収入に現実の損害が生じているとは認められず、精神的苦痛に対する慰謝料のみを認めるべきだ」として330万円と算定した。協会についても「興行実績悪化などの実害はなく、記事に対する対応や力士への調査などで不利益を受けたに過ぎない」と判断し、賠償額は110万円とした。

 09年3月の東京地裁判決は、前理事長が最高位の横綱を長期間務めた点や協会の損害などを考慮していた。【伊藤一郎】

 ◇東京高裁が異例の判断

 著名人による名誉棄損訴訟で高額な賠償を命じる司法判断が目立つ中、東京高裁の「知名度によって慰謝料額に差をつけるべきではない」とする判断は異例だ。

 楽天の三木谷浩史会長が新潮社などを提訴した訴訟では、東京地裁が09年1月、「社会的評価を相当低下させた」として990万円の賠償を命令。八百長疑惑報道を巡って元横綱・朝青龍関らが講談社を訴えた訴訟では、東京地裁が09年3月に計4290万円の賠償を命じ、東京高裁も同12月に「著名な力士とはいえ、1審の賠償額は高すぎる」としたものの賠償額を計3960万円とした。

 名誉棄損訴訟に詳しい梓澤(あずさわ)和幸弁護士は「従来の判例では、政治家や芸能人に対する慰謝料を高く認定する傾向がある。一般市民が著名人並みの慰謝料を認定された例は極めて少ない」と分析。そのうえで「人間は知名度の有無で差別されてはならず、賠償額に差をつけるべきではないだろう」と話している。【伊藤一郎】

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「円天」詐欺事件 元会長に懲役18年判決…東京地裁(毎日新聞)

 独自の電子マネー「円天」を使った巨額詐欺事件で、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)に問われた「エル・アンド・ジー(L&G)」=破産=の元会長、波和二(かずつぎ)被告(76)に対し、東京地裁は18日、求刑通り懲役18年の判決を言い渡した。山口裕之裁判長は詐欺の故意を認定し、「唯一絶対の立場でL&Gをワンマン経営し、荒唐無稽(こうとうむけい)な制度を次々と考案。資金を私利私欲のために浪費した」と述べた。弁護側は控訴する方針。【伊藤直孝】

 被告側は無罪を主張し、詐欺の意思の有無が最大の争点だった。判決は「被告は社員らがL&Gの収益について虚偽の説明をして出資者を誤解させ、協力金などの交付を受けることを認識していた」と述べ、詐欺の意思があったと認定。そのうえで「各種イベントの演出で巧みに出資者らの心情をひき付ける高度に組織的な犯行」と指摘した。

 波被告は公判で「出資者に元利金を返済することは十分可能だった。一番の被害者は自分」と自説を展開。判決は「弁解ともつかない妄言。被告が語る円天事業の実現可能性はまともに取りあうのもはばかられ、妄想の域を出ない」と批判した。

 判決によると、波被告は部下と共謀して06〜07年、「年利36%の利息を配当する。1年後に元金も返還する」などとうそを言い、協力金名目で男女31人から計3億2700万円をだまし取った。

 事件では波被告を含め22人が起訴され、他の21人には有罪の1審判決が出され、うち4人の判決が確定している。19人は懲役6〜2年の実刑判決、2人は執行猶予付き判決。

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 大相撲春場所の始まりを知らせる「ふれ太鼓」が、大阪府立体育会館での開幕を翌日に控えた13日、大阪市浪速区の産経新聞大阪本社を訪れた。

 ふれ太鼓は、大阪の街に春を告げる風物詩。この日は朝から、府内各所をまわり、威勢の良い太鼓の音を響かせ、開幕ムードを盛り上げた。

 一行は玄関ホールに整列。呼び出しが鍛え抜かれた声で「明日が初日じゃぞえ。白鵬には安美錦じゃんぞい」と独特の節回しで初日の取組を読み上げた。

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 7日午後1時10分頃、長崎県南島原市北有馬町の山中で、イノシシ猟をしていた同市有家町、農業末吉昌彦さん(62)が撃った散弾銃の弾が、約5メートル手前にいた同所、無職小川英昭さん(66)に当たった。

 弾は背中から左胸に貫通し、小川さんは失血死した。

 県警南島原署は業務上過失致死容疑も視野に入れて調べている。

 発表によると、末吉さんが撃った弾は、イノシシや鹿などの狩猟用に使われる「スラッグ弾」。大玉の一粒弾で飛散せず、通常の散弾に比べて破壊力が大きいという。

 2人は猟銃免許を所持。午前9時頃から一緒に猟を始めた。調べに対し、末吉さんは「約20メートル先にいたイノシシを狙って発砲したら、手前に小川さんが出てきた」などと話しているという。

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 大阪市内で平成21年10月早朝、窃盗目的で民家に侵入し、家にいた当時17歳の少女に乱暴しようとしたとして、強盗強姦未遂などの罪に問われた池田宏被告(41)に対する裁判員裁判の判決公判が5日、大阪地裁であった。杉田宗久裁判長は「強盗強姦の中でも悪質」などとして求刑通り懲役7年を言い渡した。

 杉田裁判長は判決理由で「性犯罪の量刑のあり方について、裁判員裁判が始まったのを機に、一般市民の処罰感情の上に立って改めて検討し直すことが求められる。これまでの量刑傾向はやや軽きに過ぎたと指摘せざるを得ない」と言及した。

 そのうえで、「これまでの傾向に照らせば、凶器を用いず、また性犯罪の前科がないことなどをみれば、法定刑の下限を相当下回る量刑が相当だが、生涯にわたって少女の人生に影響が及ぶことを考えると相当の重罰をもって臨むほかない」と指摘した。

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